体に優しい食べ物「冷たいお茶よりガス給湯器からのお茶」

肝炎に限らず体の調子が悪くなると、胃に優しい食べ物を欲するようになります。
体を守ろうとする人間の本能なのだと思うのですが、私は最近これが常々不思議です。
例えば、朝調子が悪くて、でも何か食べなきゃと思い目についたのが「ヨーグルト」。
食べてみると体にじんわりと染み入る感じで、「ああ、体にいいな」と思ったのですが、
まだ舌と喉を通っただけなのに人間の脳はそんな判断ができるのか、と疑問に思ったのです。
その後は、いつもは冷たいお茶を一杯なのですが、
ガス給湯器からお湯を出して一杯でこれも体に…。
自分の感覚を信じて普段からこういうモノばかり食べた方が健康に良いんでしょうか?

一緒に見た防水工事の友人と。

肝炎のCMを最近見ます。肝炎だけでなく医療系のCMをよく見ます。
CMは時代を映すと言いますが、
今の時代の医療界には、「不況」の二文字はないのでしょうかね。
何かの雑誌で税金の多くが医療費で消えると言いますから、
牌の心配はそんなに必要なさそうな気がしますね。
そういえば、知人で医者の方がいますが、娘の送り迎えが執事さんでした。
一緒に見た防水工事業者の友人と「お金はある所にはあるのですね」と。
医療が進んでも、患者の数は減らない。
これって不思議じゃないですか。