仮性包茎を治療する流れをステップごとにわかりやすく解説

仮性包茎の人は、必ず治療しなければならないわけではありません。
しかし、仮性包茎が原因で病気になった場合や見た目が気になりそのままの状態では恥ずかしいといった感情を感じる場合は手術をした方が良いかもしれません。
これから仮性包茎の治療をしたい場合には、具体的にどのような流れになるか気になるところです。
この流れを知っておけば、安心して手術を受けることができるかもしれません。
ですが、流れを知らなければ不安に感じるでしょう。
最近は、様々なクリニックのホームページなどもあり、流れを知る事は決して難しくはありません。
そこで今回は、どのような施術の流れになるかを見ていきます。

病院選びからカウンセリングの流れ

仮性包茎の手術をする場合、いったいどのようなことからスタートしたら良いか分からない人も多いはずです。
当然ながら最初は病院選びやクリニックを選ぶところからスタートするべきです。
例えば友人から紹介されたクリニックや病院などがある場合には、そこに行ってみても良いかもしれません。
しかし、仮性包茎の悩みを人に打ち明ける人は少なく、逆に相手が包茎の治療をしたと友人や知人が教えてくれることも滅多にありません。
そのため多くの場合、人づてに聞くケースは少なく、自分で見つけることになるはずです。
インターネットなどを用いてクリニックや病院を探し、実際にカウンセリングを受けて見るべきです。

カウンセリング自体は、それほど時間がかからないため大きな負担になる事はないでしょう。
クリニックによっても異なりますが、概ね10分程度で終わります。
その内容を見ていくと、まずどのような悩みを持っているかです。
そして、現在どのような状態になっているか専門の医師に確認をしてもらうことが必要です。
それらがわかった上で、どのような治療方法を採用するか先生の方で決めます。
もちろん勝手に決めるわけではなく、患者の同意を得ることが必要になるでしょう。
患者の方で同意した場合には、契約が成立になります。
当然この時、どれぐらいの料金になるか説明してくれます。

施術の流れなどを確認しておく

カウンセリングを受けた後に、手術をする日程や施術をする日程が明確になった後実際にその決められた時間に行けば治療がスタートします。
仮性包茎の治療でメスを入れる場合には1時間ぐらいはかかると考えておいた方がいいです。
メスを入れるときには必ず麻酔を打つため麻酔が効いて車で5分程度は時間をおかなければいけません。
その後麻酔は1時間半ぐらい効き続けます。

これに対して、メスを入れない方法も最近は増えています。
仮性包茎の場合は、メスを入れずに治療する方法も多いですが代表的な治療方法の1つは糸を入れる方法です。
余っている皮を糸でくくり付けて仮性包茎の状態から脱する方法といえます。
この方法の特徴は、メスを使わないため傷跡が残るような事はないでしょう。
もちろんメスを使う場合も、傷跡はありますが目立たないようになるため第三者が見ても判断することが難しいです。

ただ、気分的にメスを入れたくない人もいるためその場合には糸でくくりつける方法が1番といえます。
ただこの方法は、料金が安い反面効果はそれほど持続しません。
手術自体は30分程度で終わらせることが可能です。
なぜなら、メスで切って切り口を糸で縫うことも必要は無いからです。

施術した後の流れはどうなるか

施術が終わった後は、そのまま自宅に帰るケースがほとんどでしょう。
一昔前は、自宅に帰らずクリニックに1泊2日で宿泊していたケースもあります。
しかし最近は、そのようなことをしなくても問題ないことがほとんどのため、自宅に帰宅することが可能です。
帰宅をする場合、特に歩いても問題ありませんが、走ると傷口が開いてしまうケースがあります。
メスを入れていない場合は特に問題ありませんが、それでも痛みが伴うかもしれません。

麻酔を入れた場合は、治療から1時間半ほどすると痛みが伴うケースもあるでしょう。
この場合、クリニックから処方された痛み止めなどを利用するとよいかもしれません。
もし痛み止めがなくなってしまった場合には、なくなる前の段階でクリニックに訪問して痛み止めをもらうと良いです。
この場合、無料でくれることがほとんどになります。

術後は、ダウンタイムがあります。
特にメスを入れた場合には、1週間から2週間程度のダウンタイムがあると言ってよいでしょう。
ダウンタイムとは、完治するまでにかかる時間のことで通常の場合は手術をした後1週間後にクリニックに行き、先生に状態を見てもらいます。
問題なければ、しばらくの間激しい運動をしなければ完全に傷口が塞がるでしょう。

まとめ

仮性包茎の治療をする場合、その流れを見ていくとまず病院やクリニックを選ぶ事からスタートします。
そしてその後カウンセリングを行うのが基本です。
カウンセリングでは、治療内容や現在悩みがある場合にはその話を先生にしてより適切な方法で治療するように決めていきます。
この時金額などを知ることもできるでしょう。

施術に関しては、メスを入れるならば1時間程度はかかりますが、糸でつなぎ止める場合には30分以内に終わることが多いです。
術後は、自宅で過ごすべきでしょう。
激しい運動などは避けなければいけません。
メスを入れたときのダウンタイムは2週間程度になると考えておくべきです。

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